Dual sim端末で大手キャリアと格安simの2枚挿し

シムフリー端末に「Dual sim端末」があるのをご存知でしょうか。名前の通り、simカードスロットがDualつまり二重になっている端末です。

simカードを2枚挿すことができるので、使い方の幅が広がります。お勧めなのは、大手キャリアの電話番号を維持しつつ、格安simでデータ通信をするという方法です。シムフリー端末を使うときにアクセスポイントを設定する必要がありますが、もし設定を間違えてしまうと、大手キャリアの定額通信の対象外になってしまう危険があるので注意が必要です。それで、大手キャリアは、通話のみの契約に変更してもらえば安心です。間違ってデータ通信してしまうことがなくなるからです。

まず一つ目のsimスロットには大手キャリアの通話のみのsimをいれます。通話と、smsができます。mmsにも対応できます。もう一つのスロットには、格安のデータsimを入れます。メールやネットサーフィンなど通信が発生するものはこちらを使います。
ただ、基本的にDual sim端末では同時待ち受けができません。simカードを切り替えて使う必要があります。確かに少し面倒くさいかもしれませんが、simカードの切り替えは長くても1分かからないので慣れてしまえば苦にならないかもしれません。

dual sim端末に大手キャリアと格安simを2枚挿しするメリットは、なんといっても料金です。格安データsimは500円くらいから販売されているので、大手キャリアの番号を維持しながらちゃんとデータ通信もできるようになります。基本料金だけなら2000円もいかないくらいで運用できます。もちろん通話をたくさんする人は料金が高くなってしまうので、自分の使い方を分析したうえで試してみてください。